タイトルの通りですが。
こないだ記事にした、Polymega Remix。
CD-ROM世代のレトロゲームをPCにインストールして、専用アプリを通じて遊べるというタイプの、ちょっと変わった互換機です。
これが先日アメリカの会社から発送され、当初は15日に到着するという通知でしたが。

まさかの昨日到着でした!
不意打ちだったけどありがたい!
実は買った当初はあまり熱量は高くなくて、いつかレトロゲーがやりたくなったら開けようかなーぐらいに思っていたんですよ。
でも、到着するとこれが一変。
やっぱりめっちゃやりたくなり。
早速セッティングを開始しました。

本体がこれ。
で、ビックリしたのが外付けユニットを装着するためのスペーサーがはまっていて、この本体の3/4はただの空洞しかないプラスチックの箱がついていた事。
ストレージも何もないし、構造は意外とシンプルなんでしょうね。
さっきも書いた通りあまり熱量がなかったという事もあり、これを設置する事について何も考えていなかったんですよ。
設置スペースとか、電源とか、USBとかの事を何も。
だもんで、急いでその辺りの物理的な準備からしました。

置き場はとりあえずこんな感じで、なんとかPC横に設置。
上に物置くのとか不格好で嫌すぎるので、これはまた後で直しますが一旦ここで。

ロゴマークのところが電源ボタン。
電源ボタンを押すと結構明るく光るのですが、これがなかなかカッコイイです。
これで、今度はPC画面上でアプリを動かしていきます。

最初はパッドの調整画面のようなものが出ました。
ですが、ここではなぜか何のボタンを押してもうんともすんともにんともかんとも。
なので、とりあえずソフトを再起動。

すると、なんか直りました。
そして初期設定など。
各種データの保存先フォルダを指定できたりするので、これはありがたいですね。
Steamと同じくメインアプリとBIOSだけSSDにして、ゲームデータは大容量のHDDに入れる事にしました。
重かったらまた考える
それにしても、箱コン系のPC用パッドを使っているのにBが決定ボタンなのはまだ慣れないなぁ。
と思いきや、設定で変えられるんですね。
よかった。

ソフトは手持ちから抜粋して、各ハード2~3本ずつ入れてみる事にしました。
インストール画面ではそれぞれのディスクの収録容量が確認できるのですが、結構面白いですね。
割とどのハードでもCDの容量700~800MBを目一杯使っているのがほとんどな中、このタイトルはこれしかないのかとか~とか。
ちなみにサターンのDEZA2は、わずか10MBでした。
そして一通りお試しタイトルのインストールが完了し。
次はいよいよテストプレイ。
とりあえずじっくり遊ぶというよりも、ちゃんと起動して操作できるかとか、その操作感などを見る事に。
なので、PS1・SS・NGCDでそれぞれ格ゲーを動かしてみました。

まずはPS1で初代ギルティギア。
ちゃんと動きました。
下手すぎて動かせていたかは別の話。

次はSSで、ストリートファイターコレクションから、SSF2X。
ちゃんと動きました。
下手すぎて動かせていたかは別の話。

その次はNGCDで、真サムライスピリッツ。
ちゃんと動きました。
下手すぎて動かせていたかは別の話。
とりあえず、ガチ対戦できるかはさておきCPU戦程度なら下手だからか遅延なのか気にならないくらいだったので、全然いいと思いますね。
そもそもパッドでちゃんと古い格ゲーをやるかって話だし。
とにかくうちの古いPCでも普通に動いたのは安心しました。
ところで、同じアプリで動かしていても各ハードそれぞれちゃんとオリジナルの解像度のままスクショも記録されるんですね。
上の3枚でそれぞれサイズが違うの面白いですよね。
そんなわけで。
遂にやってきましたCD-ROMゲー互換機。
昔から持っていたソフトでノスタルジーに浸るのもいいですが、今は遊んだ事のないソフトを手に入れて遊んでみたいという気持ちが大きいですかね。
だもんで、何か新しい古いソフトを始める事があれば、改めて紹介したいと思います。