先日、とあるメールが届きました。
うちのネット回線はNURO光なのですが、契約から間もなく10年となります。
契約した当時はひかり電話とのセット割引が適用できるというので、申し込んだんですよ。
一人暮らしだと、社会的信用のためにも固定電話はあった方がいいんじゃないかという点もあり。
そんな中。
こないだ届いたメールというのが
料金改定のお知らせ。
まず、月額料金の値上げ。
これについては前にもリリースされていたし、今のご時世それは仕方ないと受け入れていました。
しかし今回気になったのは、別の項目。
機器の返却時の送料がユーザー負担となるというもの。
ここでさっきにひかり電話の話に戻るのですが。
実はひかりセットの割引適用期間はとっくに終了しています。
それでも解約手続きとか機器の返却が面倒とかいつか使うかもとか、そんないろんな思いもあって先延ばしにしてきたんですよ。
で、ここへきての返却の有料化。
即、解約手続きしました。

このひかり電話のターミナルアダプタも回収に来てもらいました。
結局一度も使わなかったわ。
電話機を繋がなかったどころか、電話機を買いもしなかったです。
結局2年間受けた割引額より無駄に払った金額のが上回るという。
なんだったんだこの契約。
思い返せば10年近く今の生活をしてきた中で、固定電話番号がなくて困った場面は一度もありませんでした。
今は携帯電話番号さえあれば諸々の契約手続きだって問題なくできるし。
じゃあ今後もいらんだろと。
というわけで。
ようやく解約に踏み切れました。
料金値上げしてひかり電話の料金が不要になって、結果ややマイナスくらいの料金となります。
まぁいいきっかけができてよかったですよ。
それにしても、一切使わないものに毎月500円を7年払っていたのか。
他にも無駄な支払がないか見直さないとな。