盆栽の話。
前にも書きましたが。
先月はまるまる一ヶ月、外壁塗装工事がありました。
それに伴って、盆栽達を一旦室内に置く事にしました。
そしてようやく工事が完了し。
というか、全工程が終わる前にベランダの防水工事が終わった段階でもうベランダは使えるとの事だったので。

ベランダに盆栽を解放しました!
久々の日光だぞ!!
浴びろ!!
今回、苦渋の決断で長い間室内に置く事にしたわけですが。
鉢によって、ダメージはまちまちでしたね。

右から。
真柏はほぼノーダメ。
1本だけ枯れた枝があるけど、これは実は工事前からのものです。
他にも青さを失いかけの葉は見受けられますが、これはきっと戻るはず。
ケヤキは完全ノーダメ。
桜は葉が枯れていますが、夏は大体こんな感じなので問題ないと思います。

また右から。
牡丹は今年買ったばかりで夏の様子がわからないのでなんとも。
明らかに全体的な枯れが認められるので、しばらく様子見ですね。
茎はまだ水分を感じるので生きていてほしい。
杏はノーダメ。
デカさは正義かもしれませんね。

また右から。
ローズマリーが意外な事にノーダメ。
正直真っ先に死ぬと思っててごめん。
ミニバラ(挿し木)は今回最もダメージを受けました。
それでもなんとか生きている茎が残っていたので、ここから巻き返します。
この子は前も蘇っているので、生命力を信じます。
ミニバラ(本体)もなかなかのダメージ。
こちらも生きている茎があるので大丈夫だと思います。
まぁバラはそうそう死なんだろ。

あとはガジュマル。
この子もめっちゃ元気です。
まぁ夏だし。
そんな感じで。
牡丹だけはまだわからないとはいえ、一応全ての鉢が生存しました。
何本かはお別れも覚悟していましたが、なんとか保ってくれました。
本当によかった。
これからは真夏の暑さに対するケアという別の課題はありますが、引き続き手厚く見守っていきたいと思いますよ。
また変化があれば、紹介します。