先日書いた記事の続き。
8月に買った時計の電池がもう切れてしまったという話。
電池交換をしようにも裏蓋の開け方がわからなくて困っていたのですが。
調べたら、開け方はわかりました。
このNIXONの時計は裏蓋の端にコの字形の窪みが刻まれていて、そこへ専用の器具を差し込んで回すと開くんだとか。
で、そのタイプのオープナーは100均でも売っているというので、近所のお店で探してみたのですが、残念ながら見つからず。
でも普通の商品で探すと一気に値段が跳ね上がり。
何か他に手はないか、考えてみたんですよ。
すると、ふと思いました。
裏蓋の径の分だけ広げて窪みにちょうど刺さる道具があるじゃん、と。
ラジオペンチですよ!
試しにやってみました。

オレ、天才か?
ピッタリじゃん。

裏蓋は無事に回り、開ける事ができました。
そして千枚通しで電池をくり抜いて、新しい電池と交換し。
再び裏蓋をセット。

動きました!
完全復活です!
いやー、よかった。
電池は100均一のだからまたすぐ切れちゃうかもだけど、その時はもう開け方もわかってるし、次は怖くないですよ。
まぁすぐ切れたら次はさすがにちゃんとした電池買うけども。
これでまた時計が付けられます。
ほとんど見ないけど。
見ないんかい