盆栽の話。
そうなんですよ。
最近はハーブにばかり気を取られて、盆栽のお世話が疎かになっているんじゃないかと思われそうなので。
そんな事はないです。
そんな事はないのですが、そろそろ剪定はした方がいいなと。
というわけで、真柏を買って以来最大規模の剪定を施しました。

こんな感じになりました。
これまでも勢いの強い新芽や向きのおかしい新芽は気づけば摘んでいたのですが、今回は風通しや見通しを悪くする枝を落とす事を重点的にしました。

ちなみに、剪定以前最後に撮った写真がこちら。
かなりモコモコでしたね。
上の画像を見返すと、茶色い部分が多い事から、枝や幹が見やすくなった事がわかると思います。
前に枯らしてしまったヒノキの失敗を活かし、密集した葉の集まりは極力残すように意識して、必要最低限の剪定をしたつもりです。

特に下からはよく見渡せるようになりました。
ほとんどの枝が見えます。

横からも見えるし。

上からも一部の幹は見えます。
今年の分の枝もだいぶできたようで、シルエットも想像しやすくなりました。
買ったばかりの頃と比べて、綺麗な形に揃ってきたと思います。
この夏が終われば、今度は針金かけの時季がやってきます。
それは初めての作業なので、これまた楽しみ。
ちなみにミニバラのシンデレラちゃんの方はというと。

花はほとんど落ちて、今は1つだけ咲いています。
蕾も1つ控えています。
切り戻しというのは初めてだったので、はたして切る位置が正しかったのかドキドキしながら毎日見守っています。
そんなわけで、盆栽もちゃんとお世話していますよ。
まぁほとんどはハーブと同じで水やりだけだけど。
まだまだ暑い日が続くので、気は抜けなさそうですね……。