【ブログ】ゼノバースその1。

ゲームの話。

 

現在開催中で、間もなく終了のSteamサマーセール

今回も例によってウィッシュリストを眺めるだけ眺めて、結局何も買わずに終わるのかと思いきや。

 

今回は、買いました。

 

きっかけはアニメです。

今期から地上波放送の始まった、鳥山明先生原作の「SAND LAND」

これがめちゃくちゃ良くてですね。

 

鳥山明ワールドいいなぁ、浸りてぇなぁとなりまして。

 

そこでSAND LANDのゲームを買うのかと見せかけて。

まさかのこれを買いました。

 

 

 

 

 

ドラゴンボール ゼノバース2。

 

かつてPS4版で遊んでいたのですが、PC版でまた始める事にしました。

ソフト本体が半額だったし、DLCも軒並み半額だったのでついでにいくつか買いました。

なのでセールなのに結局8000円ちょっといきましたが、それはさておき。

 

このゲームは2016年に家庭用ゲーム機向けに発売され、自分もその当時は遊んでいました。

そして数年後にSteam版もリリースされたと思いきや、なぜか日本は未対応という謎の扱いを受け。

それからまた数年経ってほんの最近、急に日本も対応となったという経緯がありました。

 

自分の作ったアバターのキャラでドラゴンボール世界の歴史が改変されないように介入して、歴代キャラと協力して戦っていくという、格闘RPG的なゲームですね。

ただの追体験をするだけなら「KAKAROT」を遊べばいいのですが、自分はオリジナルキャラでドラゴンボール世界に介入するこの「ゼノバース」の方が好みなので、鳥山熱の上がった今再び遊ぶ事にしたわけです。

 

さて。

今回の自キャラ作成です。

 

「1」ではゴツいサイヤ人男性、PS4版「2」ではボーイッシュなサイヤ人女性で遊びました。

そして今回は……。

 

 

 

 

 

地球人男性にしました。

 

名前ですが、地球人男性は中華料理名で縛られがちなので、「ロールーハン」にしました。

めっちゃそれっぽい。

台湾料理だけどね

ちなみにこのボイス4は、前野智昭さんですね。

 

 

 

 

 

結構いい感じですね。

 

鳥山絵のスキンヘッドキャラ、好きなんですよね。

ヤムーとかヒットとか。

 

それではこのロールーハンで開始です。

 

 

 

 

 

舞台となるトキトキ都の中心にはかつての英雄像のホログラムが建てられているのですが、前作のデータ引継ぎをすれば前作の自キャラをここに建てられるというアツい演出ができます。

まぁ今回は初のPC版で引き継ぎもクソもないので、PS4版で使っていた自キャラに近いビジュアルのこの子を選んで建てておきました。

 

 

 

 

 

戦闘シーンはこんな感じで、3D寄りのグラフィックです。

アニメ寄りなCGの「スパーキング」とは少し変わりますが、まぁこれはこれで。

 

ちなみにこのロールーハンは今回、気弾特化型で育てていく予定です。

やっぱ気弾やエネルギー波の技はDBの花形ですよね。

 

あと、DLCでサントラも一緒に買ったので、一部のクエストやコントン都では子供の頃に聞いたおなじみのBGMで遊べるのが最高です。

やっぱ世代的に「Z」なので、昔のBGMはしっくりきますね。

 

 

 

 

 

ロールーハン、もうZ戦士感出しちゃってるじゃん。

 

 

 

 

 

お金を貯めて衣装を買って、こうやって色を変えたりもできます。

 

やっぱいいなぁ。

地球人キャラってロマンあると思うんですよね。

環境とか修行次第でサイヤ人と渡り合えるキャラ、絶対世界中にもっといると思うんですよ。

クリリンもヤムチャも、あれ環境のおかげであそこまで強くなってますからね。

 

そんなわけで。

急にドラゴンボール世界に足を踏み入れました。

脚が治るまでは籠りがちになるので、その鬱憤はドラゴンボールで発散させたいと思います!

 

オンライン協力プレイもできるので、お仲間も大歓迎です。

 

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