【ブログ】ムラタン大賞2018その3。

3日間続けてきましたこの企画も、今日で最終日となりました。

 

ムラタン大賞2018。

 

1日目は、ムラタン ミュージックアワード

2日目は、ムラタン ゲーム大賞

そして最終日となる3日目は、こちら。

 

 

ムラタン アニメ大賞2018!

 

 

これをやっちゃいますよ。

 

こちらもルールは例年通り。

2017年10月期以降に放送開始し2018年内に放送終了した作品

この中でも個人的に優れた作品と感じたものをノミネートし、さらにその中から5つの作品を選出し順位を決めるというもの。

 

それでは早速始めます。

まずは、ノミネート作品から。

 

 

 

魔法使いの嫁

宇宙よりも遠い場所

ゆるキャン△

三ツ星カラーズ

刻刻

からかい上手の高木さん

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

恋は雨上がりのように

ウマ娘 プリティーダービー

宇宙戦艦ティラミス

メガロボクス

ヒナまつり

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

ゴールデンカムイ

STEINS;GATE 0

ひそねとまそたん

はねバド!

ヤマノススメ サードシーズン

BANANA FISH

はるかなレシーブ

はたらく細胞

天狼 Sirius the Jaeger

ハイスコアガール

ゾンビランドサガ

SSSS.GRIDMAN

 

以上です。

 

結構な数ですが、これでも一度ピックアップしてから絞った結果です。

こうして振り返ってみると、どれも好きでした。

 

それではいよいよいきましょう。

 

ムラタン アニメ大賞2018

 

まず、5位の発表です!

 

 

 

 

 

 

 

 

ウマ娘 プリティーダービー

 

 

ウマ娘です。

競走馬を美少女に擬人化したメディアミックス企画のアニメ。

その奇抜なアイデアながら、スポ根ストーリーとしての完成度も高く、また躍動感溢れるレースシーンの描写など、そのクオリティの高さも素晴らしいものがありました。

キャラの多いプロジェクトなため、特定の”推し”を中心に見ると不満が残る方もいたと思いますが、あくまで主人公のスペシャルウィークを中心としてであれば1クールで良くまとまった構成だったと思います。

 

 

 

続いては、4位です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゾンビランドサガ

 

 

秋アニメからの選出。

ゾンビになった7人の少女がアイドルグループとなって佐賀県制覇を目指すという、説明していても意味がわからないこのアニメ。

しかしながら、死んでしまった人ならではの泣ける展開、アイドルとしてそれぞれの成長、キレのあるギャグ、それらが絶妙に噛み合っていて、観ていて本当に気持ち良いアニメでした。

MAPPAの作る美少女アニメはまだ珍しいと思いますが、あのタッチのアニメはどんどん作って欲しいと個人的には思います。

 

 

 

そして、3位!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙よりも遠い場所

 

 

よりもいが3位にランクイン。

女子高生4人がそれぞれの想いを胸に、南極観測隊に入って南極を目指すという青春ストーリー。

高校生の女の子4人組という設定ながらあざとい萌え演出は控えめで、逆に少しリアルな女子特有の距離感なども感じられるように描かれています。

これは普段アニメを観ない方にもオススメしたい作品です。

1クールでキレイに終わるサイズ感もいいですね。

終盤の”あるシーン”は号泣必至です。

 

 

 

いよいよ、2位!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 

 

2位は、同名の小説が原作のヴァイオレットちゃん。

心を持たず本当の人形のようだったヴァイオレットが、代筆サービスの仕事を通じて様々な出会いを繰り返す中で、少しずつ人の感情や心を理解できるようになっていき、やがて目標であった「愛してる」の意味を知るという、素敵なお話。

時に心温まったり、時には胸を締め付けられたり、間違いなく今年一番の水分消費量を誇ったアニメだったと思います。

そして京都アニメーションの描くそのクオリティは、毎週が劇場のようでした。

これもいろんな世代の方にオススメできますね。

 

 

 

さぁ、いよいよ1位です。

 

ムラタン アニメ大賞2018!

大賞に選ばれたのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆるキャン△

 

 

2018年の大賞は、ゆるキャン△でした!

アウトドア好きな女子4人と誘われて加わった1人と1匹が、山梨界隈でキャンプをしたりしなかったりする、ゆるーい漫画のアニメ版です。

そのほとんどは脱力して観られるシーンが占める中、たまに差し込まれるちょっといいシーンが実に効果的で、観ていてお出かけしたくなるアニメでした。

やはりこういった、感情を揺り動かされる事ははあってもけっしてマイナス面に落とされる事がないアニメは強くて、今年最も繰り返して観た作品でした。

あとこれはランキングには影響させていない要素と前置きした上ですが、今年はこのアニメの影響で自分に「原付」と「スキレット」という2大センセーションをもたらすきっかけとなったアニメでもありました。

このゆるキャンですが、来年は2期も控えているので、今から楽しみです。

 

 

そんなわけで、2018年アニメ大賞の発表でした。

 

今年はかなり悩みました。

正直言うとハイスコアガールも入れたかったのですが、”アニメとしての終わり方”という面で考慮して、泣く泣く落としました。

そういう意味では、今年も良いアニメのたくさん観られた年でしたね

 

こんな事を言っているうちに、ほんの数日後にはもう冬アニメが始まってしまいます。

ほんと、忙しい。

 

でも、また楽しい作品に出会える事に期待して、来年もたくさん観ていきたいですね。

 

 

それでは、3日間続きました今年のムラタン大賞も、これで終わりです

という事は、いよいよ今年も終わりですね。

 

ともあれ。

今年も個人的な企画にお付き合いいただき、ありがとうございました!

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