【ブログ】ドリップコーヒー。

こないだの話。

 

休みの日で少し時間が空いた時に、ふと思ったんですよ。

 

コーヒーが飲みたいなと。

 

ちなみに自分。

普段コーヒーといえば、カフェオレくらいしか飲みません。

ましてブラックなんて、ここ数年飲んでいません。

 

で、その数年前に飲んだブラックコーヒーはというとですね。

姉の家に遊びに行った時に淹れてもらったコーヒーなんですが、これがすごく美味しかったのを覚えているんですよ。

それと同時に「美味しいコーヒーはブラックでも普通に飲めるんだオレ」と認識した瞬間でもありました。

 

その時のコーヒーを思い出したんですね。

 

そこで考えたのが。

コーヒーを飲みに喫茶店へ行こうという話ではなく。

 

自分でコーヒーを淹れてみてえ

という思考になってしまったんですよなぜか。

なんでいつもそうなるんだろうこの男は。

 

その後は、ハンドドリップコーヒーについて少し調べた後、すぐに着替えて電車に乗って、地元の商業施設に行き。

 

買ってきましたよ!

 

 

 

 

 

ハンドドリップの道具一式!

 

そして!

 

 

 

 

 

KALDIで豆も挽いてもらいました!

KALDIはちょっと珍しい輸入物の食品とか調味料を買うお店じゃなくてコーヒー屋さんだったというのを忘れかけていました。

 

ちなみに豆の種類はとりあえず最初の基準にするには飲みやすそうなものをと思って、アメリカンにしてみました。

甘みと酸味もほどほどといった感じらしいです。

 

そして準備が終わったら早速実践ですよ。

 

 

 

 

 

ドリッパーにフィルターをセットしたらお湯でフィルターの臭いを流し、コーヒー粉を入れます。

 

 

 

 

 

お湯が湧いたらドリップポットに移して、ドリッパーに注ぎます。

 

めっちゃ良い香りですね、コーヒー。

 

 

 

 

 

 

1回目で蒸らして、2回目のドリップ、3回目4回目のドリップと続けていきます。

 

そしてドリッパーのお湯が落ち切って。

 

 

 

 

 

完成です!

なんか泡とかめっちゃそれっぽい!

 

ちゃっかりお茶請けのケーキも買っておきました。

 

いざ試飲!

 

 

 

美味しい!!

多分これは美味しい!!

 

姉の家で飲んだコーヒーの味はもう覚えていませんが、このコーヒーも多分美味しいのだと感じました。

普通にゴクゴク飲めたし。

この後もう1回淹れ直してしまったくらいだし。

 

それから休日はほぼ毎日飲んでいますが、毎回濃さを変えてみたりして味の違いを楽しんでいます。

で、今考えているのは、自分で淹れたコーヒーの味に慣れた後に会社のコーヒーマシンとかコンビニコーヒーなんかを飲んでみて、どれくらい違いがあるか試してみようと。

どちらがどれだけ美味しいのか。

 

そんなこんなで。

趣味というほどではないですが、唐突にコーヒーを飲む習慣が始まりました。

休日はより優雅な時間を満喫できるようになって最高です。

最近はコーヒーも高くなりましたが、その価値はあると思います。

 

次はどの豆にしようか考えるのもいいものですな。